会社情報

商 号 :株式会社センタースリー(Center Three Co., Ltd)
代表者 :長沢 雄司
設 立 :2011年8月
電 話 :03-6658-5891
FAX :03-6369-4295
メール :doron-order@center3.co.jp
所在地 : 〒130-0002 東京都墨田区業平3-16-1嶌崎ビル202

最寄り駅:押上駅 A2出口徒歩0分 とうきょうスカイツリー駅 徒歩2分   

自社ブランド:Doronスポーツアンダーウェア
      :Biscuit (スポーツアパレル・ユニフォーム)

取引店舗  :350店舗

倉庫所在地 :千葉県我孫子市

自社サイト   :Doron公式SHOP  http://shop.center3.co.jp/

        :Doron公式Yahoo SHOP 

        :Doron公式BASE SHOP https://www.doron-japan.shop/

事業内容  :Doronスポーツアンダーウェアの企画・開発・販売

      :各種スポーツ興行の企画、運営等のコンサルタント業

      :スポーツリーグ・大会などの集計業務、HPの更新・管理
      :各種スポーツ関連用品の発掘、企画、開発、販売
      :チームスポーツのユニフォーム製作、スポーツアパレルの企画・販売全般

Doronスポーツアンダーウェア 沿革

2008年 8月  (株)ソールドアイ(本社 北海道)によりブランド発足
2009年 2月  Doronスポーツアンダーウェア 販売開始
2011年11月  (株)センタースリーをダーツ専任販売代理会社に認定
2012年 4月  Doron 東京営業所(東京都墨田区向島)を開設 ※東京所長&GMに当社代表の長沢雄司が就任

2014年 8月  (株)センタースリーを Doron販売総代理会社に認定
2015年10月   Doronスポーツアンダーウェアの全運営を(株)センタースリーへ事業移行
2015年12月   Doron 商標権を(株)ソールドアイから(株)センタースリーへ移行

2016年7月~  東京都墨田区業平へ事務所を移転 

 
 

次世代型のスポーツ商材、スポーツサービスの発掘、開発。託されたバトンを私らしく

 私とDoronの出会いは2010年頃と記憶しております。当時、スポーツイベント会社で勤務をしていた私は ホッケーのレフリーのためホッケーシューズを長い時間、履く機会が多かった。そのため週末はいつも足がむくみ、疲労に悩んでいましたが、Doronの商品(ソックス)に出会ってからは運動中はもちろん、リカバリーとしても、Doronが手放せなくりました。

 その後、株式会社センタースリーを起業し、イベントマンとして全国のスポーツ興行を廻るのですが、同時に私がこれと思うスポーツ商材を仕入れし、様々なスポーツ現場で小売りもする事になります。私は自社が扱う小売商材の中に迷うことなく、自身もファンであった「Doronスポーツアンダーウェア」を加えます。

 そして、弊社で販売をするにつれてDoronの評判は瞬く間に拡がるのですが、特に肘のケア商品として「ダーツ業界」にアーム商品を紹介したところ、それが大きな実績となり、当時のDoron運営会社からダーツ部門専任の総代理会社となる契約を締結させてもらう事ができました。

 翌年、北海道のDoron創業会社から「東京営業所」設立の案内があり、その所長兼、Doron GMとして、ご指名を頂いた事が、私にとって大きな転機となります。そこから数年はDoron創業会社のメンバーと共に、東京を拠点にDoronブランドを全国展開するべく飛びまわり、卸・小売り、ブランディング、営業会社の長、DoronのGMとして多忙な時間を過ごします。

 この期間も(株)センタースリーの代表取締役を兼務し、自分の会社も稼働しておりましたので、それらを一本化するべく、Doron東京営業所の実務も (株)センタースリーで引き継ぐ契約へ移行、のちに東京営業所スタッフは(株)センタースリーに転籍、そして2015年12月、Doronスポーツアンダーウェアに関わる全ての権利・運営権を(株)センタースリーが取得し、今日に至ってます。

 このように、私のDoronのスタートは「お客」です。車に在庫を積んで全国を廻り、様々なスポーツ興行の場でDoronの手売りを経て実績を積み、代理店となり卸販売をスタート。GMとして創業会社に加わり、商品企画・製造を経て、現在Doronブランドの代表をしています。これら全ての立場を私が経験してきている事は、大いなる強みです。

 移り行く時代、多様化するニーズに合わせて、時には慣例にとらわれない大胆な決断もしてきました。競技ルール規定により、ブランドロゴ入りの商品は、ブランドロゴをテープで隠さねば使用できないという問題に直面し、それならば、ブランドロゴなんて商品から取ってしまおう!という決断ができたのも、私が現場出身で商品力に絶大な自信があったからこそです。

 ルールを気にする事なく、いつも通りに安心して使用ができる、怪我の予防、疲労の軽減、リカバリーもできるという本人の実感は、ブランドロゴが他人の目に触れる広告効果よりも、時間はかかっても「口コミ」により必ず返ってくる、と考えていました。

 今後も他社があまり参入しないような業界、できないような事こそ思案し、弊社でやれそうな方法を探求する。マイナースポーツや時にはスポーツ以外の分野にも光をあて、様々な事にチャレンジを続けたい。産みの親ではありませんが、育ての会社として、創業会社から託されたバトンを(株)センタースリーらしく、皆様のスポーツシーンに、また健康・サポートのギアとして、お届けできるよう努めます。どうぞ宜しくお願い致します。そして、ご期待ください。 

株式会社センタースリー

代表取締役 長沢 雄司

大学:日本体育大学 卒
出身:茨城県

競技:ハンドボール

   インラインホッケー

 

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